2007年10月20日
行ってきました。

西田先生の個展、行ってきました。人物イメージから樹木であったり、風景やうねりのようなものへの移ろいが描かれている作品が並んでいました。個人的に興味を持ったのは、絵巻物のようなドローイング(写真はその一部)。油彩の作品では上へと重ねられているイメージが横へ横へとつながっていて、その脈絡の無さとつながりの良さが面白い作品でした。そういえば、西田先生の授業でこんな課題が出ていた気がします。こんな風に作家としてのリアリティから出ていた課題があるんだと知ってもらえれば、課題がもっと楽しめる作品作りに変わるんじゃないかと思います。来週末まで開催してます。是非、観に行ってください。
西田隆彦展
10月16日(火)〜27日(土)
11:00〜19:00(2Fは21:00まで・最終日は17:00まで)
日曜・祝日は休館
石田大成社ホール
京都市中京区丸太町通小川西入ルITPクリエイターズビル3F
絵画研究室 | Posted by tanimoto at 15:51