2008年05月30日
花山先生と島田先生の合評会


日本画コース3年生の合評会。一人ずつ作品の前で現在の制作状況を確認していっていました。みんなの前に作品を出すことで見えてくる「何か」があります。花山先生の静かだけれど重みのあるアドバイスと島田先生の優しいけれど的確な指摘を受けて、みんなの作品がどう展開するのか、今後がたのしみですね、花山先生。


合評会終了後、島田先生は4年生の村中さんの作品を木枠からはがす作業を指導していただいていました。彼女の作品は絹本に水干絵具で描いていたみたいです。裏打ちをしながら丁寧に絵を裏返す様は、「これぞ日本画」といった醍醐味ですね。島田先生の優しく丁寧な指導、ほんと感謝しています。なあ、村中。
絵画研究室 | Posted by iwano at 18:16