2008年2月アーカイブ

卒展シーズンも終盤

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ウチの卒業制作展も終わって、ほっと一息といった感じですが、今週はまだ岡崎の美術館では京都造形大の卒業作品展が開催中です。こんなにもたくさんの芸大が集まっている街は他にありませんから、同世代の作品をそれだけ多く見ることが出来るというのはとても恵まれていると思います。みなさんちゃんと観に行ってますか?
今日は京都造形大作品展の帰りに、近くの京都市勧業館みやこめっせで開催されている京都で建築を勉強している学生の合同卒業設計展も観てきました。建築の善し悪しについてはよく分かりませんが、展示のアイデアや取り組みは建築に興味のない人にも参考になるのではと感じました。そして、作品を前に真剣にメモをとり、議論をしている真面目な学生さん達の姿には少々感激。週末は岡崎に同世代のパワーを感じに行ってみてはいかがでしょうか。

京都造形芸術大学 卒業制作展
開催中〜3月2日(日)
会場:京都市美術館(本館)

京都学生乃会 合同卒業設計展『scale』
開催中〜3月1日(土)
会場:京都市勧業館みやこめっせ

スポレク滋賀2008

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10月に滋賀県で開催される第21回全国スポーツ・レクリエーション祭に向けて8種目の競技を実際に体験してみようとのスポレク滋賀2008を総合演出される、オペラ演出家:岩田達宗さんの提案で滋賀県野洲にある希望ヶ丘総合公園に行ってきました。僕の担当は18個の競技種目のシンボルオブジェ制作、「空と水と人」で滋賀県を表す3体のメインオブジェ制作と会場ゲートのデザインです。美術学科助手の二木さんが大会コスチューム制作担当で同行。
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まずびっくりしたのが、JR野洲駅に迎えに来てくれた「スポレク滋賀」号。この派手さゆえ、警察署から2度も厳重注意を受けたとか。それでも宣伝効果絶大だと胸を張って車を自慢されていた滋賀県教育委員会の皆さんの気合いがびしびし伝わってきました。ほんと、強者揃い。
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総面積200ヘクタールある希望ヶ丘公園に開会式当日は20000人が集まって来るとか。全国から集まったお国自慢のテントも100棟以上出店する、今年の滋賀県の目玉のイベントになるそうです。
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野外でターゲット・バードゴルフなどを体験した後、体育館で大会マスコットキャラクターのキャッフィーくんも参加してインディアカやソフトバレーボールなどを体験しました。
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滋賀県教育委員会のスポレク祭準備室の羽泉博史室長をはじめ、スタッフの皆さんのこの大会にかける熱意をビンビンに感じて帰ってきました。最後に「ド派手なの一発頼みます!」との声が、よ〜し頑張るぞ!なあ、二木さん。

佐保くんのけじめ

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現美研究生の佐保くんも連日遅くまで鉄と格闘中。この春大学を巣立つためにか、自分の中でのけじめをつけるためにか、何かを噛み締める様に作業をしています。見ていてすごく気持ちの良い、モノノフ、作り手のオーラを感じます。この佐保くんの作品を徳島で展示します。佐保、最後までとことんやってみろ。

「UNDER THE CLOUD IN TOKUSHIMA」展
<IWANO MASAHITO 現代アートによる徳島再見展 関連企画>
2008年3月4日(火)ー3月9日(日)
徳島県立近代美術館1Fギャラリー

大森さんと川上さん

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絵画3年生のアトリエでは大森さんと川上さんが今日も遅くまで制作していました。彼女たちは「絵を描くのが好きなんだ」光線出しまくりです。いつ顔を見てもたのしそう。そしてこれまで真摯に画面に向かってきた時間が自信となって、彼女たちの描く絵には「ちから」と「みりょく」が着実に備わってきています。彼女たちもまた、成蹊自慢の学生なんです。な、お〜もり〜。
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こちらは金箔貼りの真っ最中。「パネルに直に貼るのかな?」何でも箔を貼った上に和紙を貼ってみるとか。下地の実験にも積極的に取り組むサトちゃんであった。ほんと、この二人はいつも明るい!こちらまで元気がでます。

「こんにちはAB+Cです」です。

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今日、長岡京駅前のバンビオで開催中のAB+Cのワークショップと展示を観に行ってきました。「AB+C」というのはART BRUIT+COMMUNICATIONの略で、障害のある方々と表現活動を通して交流する学生のプロジェクトです。ファッションテキスタイルの大手先生らが中心になって活動されています。今日もちょうどワークショップの最中で、テキスタイルの菊池さんたち学生も参加して塗り絵の時間でした。(残念ながらその時の写真なし)
ワークショップで制作した作品の展示や、学生たちが一緒になって制作した商品の販売もあって、楽しめました。僕は塗り絵の原画を描いていおられたアトリエすずかげのメンバーの森本さんの何とも愛らしいその動物に一目惚れし、スタンプを購入。
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助手の二木サンはプレゼントにお子様用ワンピースを購入していました。
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展示は明日まで。通学途中に是非。

こんにちはAB+Cです
開催中〜2月29日(金)
10:00〜17:00 (ワークショップ13:00〜15:00)
バンビオ1番館1F市民活動センター

岡田くんの個展もまじか

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3月3日から学内ギャラリーSpace Bで始まる現美研究生:岡田くんの大きな作品もギャラリーでの組み立てのシュミレーション段階に来ました。各教室で制作していた男の子たちに声をかけてギャラリーで実際に組み立てるのに何人いれば可能なのか?ホイストに頼らず立ち上げて見ました。
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覗き窓から首を出しているのは佐保くん。そう、これはベースなんです。この上に高さ2m40cmの小屋を立ち上げるみたい。かなり大掛かりな作品なんです。この調子だと10人は集めないと組み上がらないかもね。そうそう、卒業生のマーシーもなぜか参戦。いつもすまないね〜。
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まわりでワイワイ言ってるのも介さずに当の岡田くんは最後の頭の整理に入っていました。29日にギャラリーへ搬入します。時間があったら助っ人歓迎です。
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学内ギャラリーSpace B:学生企画公募展 第3弾
岡田 亮 展 「記憶の解放」
2008年3月3日(月)から8日(土) 12:00〜18:30(土曜は17:00まで)日曜休廊

小郷さんの展覧会開催中です。

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ご案内が遅くなりましたが、昨年日本画を卒業した小郷千裕さんが現在、大阪西天満のギャラリーで個展を開催中です。日本画材を使いつつもプリンやプチトマトといった一風変わったモチーフを描いています。卒業後もアートオークションに参加したり、頑張っている彼女の新作を是非御覧下さい。

小郷千裕展 petittomato
2008年2月25日(月)〜3月1日(土)
11:00〜19:00
ギャラリー白3
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階
tel/fax:06-6363-0493

大学見学会続報

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昨日ご案内いたしました大学見学会ですが(昨日の内容はこちら)、下記の通り開催することとなりました。

【1】3月1日(土) 10:00~15:00
【2】3月3日(月)~7日(金) 13:00~18:00

>>ご案内PDF

芸術系希望で進路のまだ決まっていない高校3年生の皆さん、本学受験のラストチャンス「自己推薦入試後期」が3月17日にありますので(3月11日出願締切/消印有効)、大阪成蹊大学芸術学部をご覧になってみませんか?
芸術系を考えている高校1・2年生の皆さん、卒業制作の作品をご覧になって、芸術系大学への理解を深めてみませんか?

ご来場をお待ちしております。
でもすみません、スクールバスは運休中です・・・。JR長岡京駅・阪急長岡天神駅から共に徒歩15分です。地図はこちらです。

そして準備の方もただいま進行中・・・

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こちら、卒展会場での情報デザイン・武藤さん「美術館のデザイン―道の美術館」ですが・・・

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このように、ただいま111Aで再現していただいています。今回展示していただく4年生の皆さん、ご協力本当にありがとうございます!

戸田くん達の展覧会

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3月4日から徳島県立近代美術館1Fギャラリーで「UNDER THE CLOUD IN TOKUSHIMA」を開催します。出品者は造形技術センタースタッフの戸田真人くん、絵画研究生の平井孝弥くん、吉田雷太くん、現代美術研究生の佐保功くんとデンマークからの留学生シラスくんの5名。彼らは何時も学内の様々な行事がある度に縁の下の力持ちとして僕らのヘルプをしてきてくれた成蹊自慢の学生たちです。この春でこのメンバーの多くは社会へ飛び出します。今までの感謝をこめて美術学科でこの展覧会を強力にサポートします。谷本先生、中西先生達との特別展も開催中なので、春休みの旅行に徳島まで見に来てくれたらうれしいです。

「UNDER THE CLOUD IN TOKUSHIMA」展
<IWANO MASAHITO 現代アートによる徳島再見展 関連企画>
2008年3月4日(火)ー3月9日(日)
徳島県立近代美術館1Fギャラリー

特別展 「IWANO MASAHITO 現代アートによる徳島再見」展
2008.2.9 SAT - 2008.3.23 SUN
展覧会の情報はこちら

【緊急告知】大学見学会実施!

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卒業制作展、多数のご来場本当にありがとうございました。本日、京都市美術館から搬出された作品たちが続々と学内へ帰ってきています。受賞作品はこちらでご覧いただくことができます。

さて、ここで緊急告知です!
その戻ってきた中からセレクトした作品を111Aに展示、そこをメイン会場とした「大学見学会」を実施します!

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入試課スタッフが大学全体や入試の説明をし、学内をご案内いたしますが(卒展も終わった後で、授業もやっておりませんのでガランとしておりますが、そこはご了承を・・・)、何よりも、どんな言葉よりも、ここに並ぶ4年生たちの作品をご覧いただけば、大阪成蹊大学芸術学部のことが一番よくわかっていただけるはず・・・。

まだ進路の決まっていない3年生(今年度最後の入試「自己推薦入試後期」が3月17日にあります)、芸術系を考えている1・2年生の皆さん、大阪成蹊大学芸術学部をご覧になってみませんか。

日時・詳細はまたここに書きますが、
3月1日(土)は朝から夕方まで開場予定。続報をお待ちください・・・。

ポッケの作品

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ポッケの作品も良かったです。何よりも彼女のやりたいことをやり切っていました。本当に毎日遅くまで頑張って作っていた。彼女は3月3日からテレビの番組制作の仕事が始まるみたいで、引っ越しやらで大忙しだそうです。所謂アシスタントディレクターとしての仕事が始まる。最初の現場は読売テレビ「情報ライブミヤネ屋」の芸能班に配属されるみたい。彼女なら現場で可愛がられること間違いなし。やりたい道を歩みだすポッケ、時々近況教えてね。

アルバム集合写真

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4年生最後の成績発表も終わり、卒業制作作品集に載せる各コースごとの集合写真の撮影。谷本先生の号令のもと、順次撮影。由佳乃も大好きな柳先生と記念撮影。卒業制作のプレッシャーから解き放たれて、みんな、良い顔していました。

ガシくんメキシコへ

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卒業制作展の初日に去年卒業の東 翔太くんも来てたみたい。彼はこの次の日からメキシコへ旅立ったとか。「なんでメキシコやねん?」と突っ込みたかったのですが、もうすでに旅立った後・・・。この疑問は帰国後に聞くとして、元気に行ってこいよ。それにしてもこの土日にかなりの卒業生が卒制の会場に足を運んでくれたみたい。みんな、ありがとね。日曜日には中塚くんや金井くんも来てたみたい。ひろし〜、元気か。って、元気そうだったみたいです。

卒制の搬出もほぼ終了。4年生最後の成績発表も終わり、いよいよ卒業シーズンですね。みんな、教室の片付けよろしくね。

辻るりの舞台があったらしい

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吹田市文化会館ホール:メイシアターで卒業生の辻るり子さんの所属する劇団「売込隊ビーム」の演劇「お気に召すまま」が21日から24日まで公演されていたらしいです。二木さんと由佳乃とゆかちん先輩が見に行ってきたみたいで、もう絶賛!辻さん、キャラがどんどん濃くなってるみたい。「お気に召すまま」といえば原作はあのシェイクスピア。辻がシェイクスピアの、を演じるなんて・・・成長したな〜って、見てみたかったです。今度は5月に公演があるらしいです。
辻るり、着実に頑張っています。
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パンフレットにちゃんと辻さんの写真が「かっかっか」という感じでデカデカと登場。役柄は老公爵に仕える貴族:デニス役。長い台詞まわしもあったみたいで辻ワールド炸裂だったそうです。あ〜、見たかった。友永敬ちゃんも日曜に見に行ってたみたい。また感想メールしてね。

コンペェーク2開始

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今日から、映像メディア表現領域のコンペェーク2が始まりました。
今日は、明日までの開催である、卒業制作展とリンクして、卒業制作作品集の上映だったのですが、たくさんの人に来場して頂きました。明日も卒業制作集をやりますので、まだの方はぜひ。
京都シネマに持っていけなかった作品も、明日までは京都市美術館別館でご覧になれます。今年も力作ぞろいですので、お楽しみに。
月曜日からも粒ぞろいの映像作品を京都シネマにて上映しますので、どうぞお越しください。
また、東京上映の話も出てきていますので、準備したいと思います。卒業生達も関東にたくさんいますので、後輩達の作品をぜひ見にきてもらいたいと思います。

先輩たちも・・・

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卒業生たちも後輩の卒業制作展を見に来てくれています。今日、会場で見かけたのは一昨年卒業の佐々木さんと茨木くん。久しぶりに元気そうな顔を見てうれしかったです。佐々木さんはこの6月からイタリアへ留学するということ。彼女も自分の夢に向かって着実に歩みだしてるみたいです。向こうの住所決まったらちゃんと教えてね。茨木くんも堺の方でしっかり働いているみたい。元気そうな顔を見て安心しました。他のみんなも近況しらせてね。

瑞生の作品

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美術学科洋画コースの領域推薦賞を受賞したのは伊東瑞生さん。彼女は4年間社会人のブラスバンドチームの活動もやっていて、毎年関西大会をクリアして全国大会に出場していたり、また、通崎さんとの木琴ワークショップには欠かせない存在でした。そんな彼女も、こと制作では人一倍悩み通した4年間だったと思います。でも逃げずに頑張った。そんな彼女の受賞は自分のことの様にうれしいです。やったね。

みなじょ 「ふきだし」展

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情報デザイン学科4年生の“みなじょ”の「ふきだし」展に行ってきました。
卒業制作に出品している絵本の原画と作りためているペン画の二本立てです。今年の情報デザインの4年生は卒業制作展の時期に他の会場でも積極的に作品の発表をしています。卒業制作とは一味違う作品が楽しめます。四条河原町の「カフェさらさ 花遊小路」で24日(日)まで。

今年の卒制は・・・

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情報デザインの作品、なかなかの秀作ぞろいだったのではないかと思いました。うん、良かったと思う。
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ちょうど情報デザインの展示空間でイラストコースの大村先生が学部教育振興会(ご父兄)の皆さんに作品解説をされていました。

学部長賞がプロダクトから選ばれた事は大変嬉しいことです。ただ他のコースでも同じ事が言えますが受賞作品ばかりでなく実は僅差の優秀な作品も多々ありますので、実際に来場されてご覧頂きたいと思います。明日迄開催されてますので、是非「!」との出会いをお楽しみください。

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領域推薦賞(池田君)

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学部長賞 ワッキーこと脇村君

卒展受賞者一覧。

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昨日は学部長賞の脇村くんの作品をアップしましたが、他に教育振興会会長賞や領域推薦賞を受賞した作品はこちらにアップされています。(これも二瓶先生が制作してくれたものです。ありがとうございます!)賞が発表される初日午前中に展覧会をご覧になったという方は是非、チエックしてください。

本年度学部長賞!

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2007年度卒業制作展の学部長賞は空間デザインの脇村くんの作品。米松の角材がモザイク状に組み合わされているという労作のテーブルセットです。自由に座ることの出来る椅子には微妙なくぼみがついていて、かなり落ち着く座り心地。彼は木工室の常連で、よく木工室で見かけました。常に黙々と作業してた一人です。他の受賞作を観て回っても、いつもよく制作室で見かける学生の作品ばかり。作業場で悶々と悩み続けた日々の多い人ほどその結晶が輝いているような気がします。

卒展、いよいよ土日を残すのみ。

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水曜日から始まった卒業制作展も、いよいよあとは23日(土)・24日(日)の2日間を残すのみとなりました。会場は京都市美術館です(会場は2Fです)。お見逃しなく!
>>会場地図等はこちら

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OPEN STUDIOへようこそ

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卒業制作展と同じく現在開催中の絵画進級制作展、オープンスタジオに今日は元気なお客様。長岡京の第六小学校5年生のみなさんが30分近くも歩いて、本学施設と進級制作展を見学に来てくれました。急遽開催のアンリさんのギャラリートークには小学生のみなさんからのスルドイ質問が‥‥、
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洋画ではみなさんが気に入った作品にそれぞれに賞をつけてくれました。かなり真剣に悩んでくれたようです。(どんな作品が受賞したのかは是非、現場でご確認を。小学生ならではの視点から賞をつけてくれました。)
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最後は絵画のマスコットれん坊の前で記念写真。みなさん本当に楽しんで見学に参加してくれたようです。ボランティアでガイドをしてくれた呉羽くん、和田くん、ご苦労様でした。第六小学校のみなさんもありがとうございました。是非、また遊びに来てくださいね。
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卒業制作展のトップをきって2月17日に開催されたファッションショーは今回も大盛況でした。3年生のショーも同時開催ということもあってか、立ち見が出るほどのお客さんでした。領域推薦賞は山辺君の作品。2年連続して学生会会長を務めた彼の受賞には会場からも大きな拍手でした。彼は次年度の入学案内にも登場してくれます。
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そして、皆川賞を受賞したのは小畠君。彼もなにかと学生会活動の中心となって働いてくれた人物。自分の専攻でも頑張っていたんですね。ショーを見逃してしまったという方は現在、京都市美術館で開催中の卒業制作展で、映像を見ることが出来ます。そして、二人の作品は実物を展示していますので、是非、御覧ください。

ブログがアップされてないぞ!

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と、お怒りの皆様、大変申し訳ありませんでした。今回はサーバの不具合でも何でも無く、スタッフがサボっておりました。と、いいますのもこちらに書き込んでいるスタッフは現在、卒業作品集と次年度の入学案内をかけもちで制作しているため、卒業制作展の搬入とともにフル回転の忙しさなのです。撮影は今日の午前中で一段落しましたので、また、卒業制作展の情報も含めて書き込んでいきますので、ちゃんとチェックしてくださいね。

樋口敬太「#FFFFFF」

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樋口敬太君の個展「#FFFFFF」に行ってきました。 >>詳しくはこちら
タイトルは、Webで色を指定する時に使うRGBカラーパレット値の「白」を意味します。ちなみに、本日スタートの卒業制作展で展示されている樋口君の作品タイトルは「BLACK BOX _#000000」、すなわち、「黒」。黒はこれまでを、白はこれからを表しています。
集大成たる卒展会場の「黒」で過去を表現し、同時開催の個展の「白」で未来を表現するという、なんとも心意気を感じる取り組みです。
卒展のみならず、ぜひとも「白」の樋口君もチェックしてみてください!

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さらに21日スタートの「二十の日本」にも出展、17日に行われた卒業制作ファッションショーでも映像制作で協力と、まさにフル回転の樋口君でした。

由佳乃のけじめ

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現美コース村上さんも作品展示に集中しています。昨日遅くに韓国での交流展から帰国して今日の搬入。ガラスで作られた繊細な作品がオリジナルライトボックスの上で輝きをますか。最後の大仕事ですね。卒業後、友人との共同工房を立ち上げる目標に向かって、彼女はジュエリー制作の道に進みます。頑張れよ!

慎ちゃんのけじめの作品

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石田君も展示に余念がありません。4年間の自分の成長を確認しながら作品を展示していっています。かなりの個性の持ち主。これからは社会を相手にどこまで自分を主張できるか。真剣勝負ですね。頑張れ!

卒業制作展 搬入中!

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京都市美術館で、いよいよ卒業制作展の搬入が始まりました。
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絵画の村岡先生も会場で作品を前に並べ方を陣頭指揮です。
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コミュニケーションの門脇先生もハンマーを片手に奮闘中。
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イラストの大村先生も展示指導に大忙し!
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テキスタイルの展示室では卒業制作 作品集のための撮影も同時進行中です。
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明日から2月24日まで京都市美術館2Fと美術館別館で開催されます。
卒業生の気合いのこもった最後の作品、是非見に来て下さい。

打ち上げだい!

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4年生の卒業制作の搬入初日、1年生から3年生の絵画進級制作展の初日を終えて、絵画アトリエでは打ち上げが始まっていました。
村岡先生、谷本先生の指導のもと、見応えのある展示となっている進級制作展も是非、ご高覧下さい。

雷太の選択

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絵画研究生の吉田くんも黙々と制作を続けています。研究生として1年間制作を続けて来た彼が来年度もう一年、大学に残るか外に出るか。思案の日々。どちらにしても絵を描く事を止められないのは判っているみたい。大きな決断をしなければいけませんね。さあ、どうする雷太。

今制作中の作品は、3月4日から徳島県立近代美術館1Fギャラリーで戸田くんたちとのグループ展に出展予定。

岡田くんの制作も・・・

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岡田くんの制作も佳境。3月3日からのSpace Bでの展覧会のための新作のベースが出来上がってきてます。かなり巨大。さあ、この骨組みにどんな壁が立ち上がるのか、楽しみですね。

今日は溶接ワークショップ

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今日は京都芸術高校の1、2年生がやって来て溶接のワークショップでした。佐保くん、平地に大石、戸田くん、岡田くん、平井くん。みんなそれぞれ忙しい時期なのにワークショップのヘルプに来てくれました。みんなありがとね。いつも感謝っす。で、無事終了。一人一人のこだわり椅子が11個出来上がりました。

明日に向かって

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洋画コース2、3年生の制作室では「進級制作展」に向けて作品のセッティングが夜遅くまですすめられていました。絵画で日頃制作している教室を片付けての作品展示。日本画コースの村岡先生、洋画コースの谷本先生が陣頭指揮をとって、きれいに片付いた中での展示作業。みんなの作品も気持ち良さそう。

テキスタイル工房では・・・

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テキスタイルの教室を覗きにいくと、卒業制作展に向けてこちらも遅くまで最後の追い込み中。みんな頑張れ、??・・・。って、頑張って作業していたのは阿部先生。多賀谷さん、江本っちゃんたちは先生の応援かな。ちなみに阿部先生が染めてるのは学生の卒業作品です。お疲れさまです!

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絵画研究生の佐々田さんの搬入作業も佳境です。学内ギャラリーSpace Bの学生企画公募展 第2弾として彼女の個展が18日(月)から始まります。展覧会には数多く出展してきた彼女にとっても、始めての大々的なインスタレーション作品。繊細な作りの石膏の花びら(見たいに僕には見えます)をギャラリー全面に敷き詰める作業も彼女にとっては自分との対話なのかも知れません。特に美術学科の学生は見に来るべし!今度の月曜日からだよ!

学生企画公募展 第2弾
佐々田 南緒 展 「白いパラケルスス」
2008年2月18日(月)から23日(土) 12:00〜18:30(土曜は17:00まで)日曜休廊

近頃の大石くんと平地君

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こちらは現美2年生の平地君。最近作品のイメージも固まって良い感じで制作しています。国府先生の影響大かな。この週末に沖縄からお母さんが会いに来てくれるみたいで、なんだか嬉しそうです。母ちゃんに甘えてこい!
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大石くんも頑張っています!制作は順調みたい。でも19日から北九州へ帰省するみたい。彼は本当に実家が大好きみたいで休み前になるといつもそわそわしています。「高校の卒業式が終わったら帰ってきますよ」そう、彼は母校:八幡南高校も大好きです。良いこっちゃ。帰省する前の16日の大学でのワークショップは手伝ってね。大石が頼りやねん。

阿部くんからのメール

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徳島の展覧会のレセプションに東京から参加してくれた卒業生の阿部くんからメールを頂きました。その節はありがとね。
思い切って全文掲載!おこられるかな。

岩野さんへ

 徳島ではお忙しい中ありがとうございました。
最近では仕事三昧の僕にはとても刺激になりました。不自由はしてませんが今の僕にはまるで無かった(忘れていた?)ものがそこにはあって、悔しい反面勉強になりました。でもこれで終わる僕ではありません!時間はかかりますがおもしろいことしていきたいと思います!!
 話変わりますが、新入生でフィギュア的なものをつくりたいと言ってたヤングマン達には、夏休み造形(なんでも)研究合宿とか、出来る限りのことでしたらなんでも言ってください!協力します。一ヶ月くらい。
現場を見て刺激になれば幸いです!!

またちょくちょく顔出しますのでよろしくお願いします。

阿部 順之介

由佳乃のライトボックス

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由佳乃の卒業制作。ガラスの作品を展示するための重要なアイテム、波形に折れ曲がるライトボックスの制作に黄瀬先生が助っ人に来てくれています。なかなか思い通りにはいかない角度出しから接合部分や電気器具の仕込みの部分、これ以上無い助っ人の登場に由佳乃さん、泣きそうです。感謝ですね。
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連日ゆかちん先輩も参戦してくれています。あと四日、何とか・・・。あれ、彼女たちはソウル中央大学との交流展に16日から韓国に行くはず・・・。18日に帰ってくるってことは、19日が卒業制作展の搬入日。てことは、あと一日しか作業出来る日はないってこと!あちゃ〜、大丈夫か〜。僕も手伝おか?
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あとで見に行くと、さすがは黄瀬先生!「特製ライトボックス」間に合いそうです。すっきり立ち上がってました。さっすが〜。

ファッションショーのリハ 2

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17日の卒業制作ファションショーに向けてリハーサル会場となっている111ABホールでは京都美容専門学校の西先生と学生さんたちがモデルになる内の学生くんたちののメイク、ヘアメイクのリハに駆けつけてくれていました。本番さながらの緊張感漂うリハ会場、後輩のみんなも是非覗いてみたら。おすすめ!
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こんなんです。もう一息、最後までガンバ!
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今日も卒業生の日比野さんと2年生のデンちゃんが助っ人に・・・。感謝。

佐保くんの決断

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現美コース研究生の佐保くん、この春から大阪の某印刷会社へ就職することを決めたみたい。この間の徳島での展覧会搬入に最後までつき合ってくれた彼が巣立っていくのは少し寂しいのですが、やはり社会に出て自分のスタンスで生きていく決断をした彼の英断を嬉しく思います。佐保、ガンバ!
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今、彼は3月4日から9日まで徳島県立近代美術館1Fギャラリーでの戸田くんたちとのグループ展に出品する作品を夜遅くまで作っています。真剣そのもの。佐保の気持ちのこもった作品、見てみたいです。卒業のシーズンですね。

国府先生のアトリエ訪問

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たまっていた画材屋さんへの支払いがてら、学生の現状を見に来てくれていた国府先生を送ってアトリエを訪問してきました。3月初めに大阪市内で繰り広げられる「大阪・アート・カレイドスコープ 2008」の作品になるべく集められた素材が・・・。解体されたヴォルクスワーゲン、巨大キャタピラの連結部など、コクフワールドの片鱗が一杯。平地くん、佐藤君これは絶対手伝いにいくべきっしょ。国府先生のブログはこちら

4年生も最後の追い込み?

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ポッケが巨大アイスクリームに飲み込まれています。外観の塗装もほぼ終わり、内部の仕込みにかかったようです。2回生の田計さんも助っ人に入りポッケの卒業制作も最終段階ですね。
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同じく4年生の古川さんと足立さんもカタチが出来てきて作品の全貌が見えてきました。みんな、さすがにお尻に火がついて来てます。良い顔しています。

ファッションショーのリハ

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111ABホールでは成蹊名物ファッションショーのリハーサルの真っ直中。タイムテーブルを確認しながら真剣なウォーキングの確認作業。ピリッと張りつめた空気がホールを包み込む中、ここでも卒業までのカウントダウンが始まっています。学生生活最後の思いを身にまとって・・・。

赤い腕章!

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現美研究生の中村さんが腕に巻いている徳島県立近代美術館の赤い腕章!美術館でいるときにはゆかちんの定番アイテムになっています。実はこれを巻いていると美術館展示室での撮影が可能になります。今回の内覧会、ギャラリートークとワークショップの記録写真も彼女の撮影です。1回のワークショップで1000枚近く撮影をこなす彼女の腕前・・・、進化しています。ゆかちん先輩いつも感謝です。今度は3月9日のWS、よろしくです。ゆかちんのお姉ちゃんも!
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谷本先生のお父さん、ごちそうさまでした。<鳴門にて:ゆかちん撮影>

10日 WSくもならべ 2008 報告 2

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そして、「くもならべ」は二木さんがいなければ始まりません。
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いつも頼りになる造形技術センタースタッフの戸田くん(昨日のギャラリートークから徳島入り)のスペシャルサポートもあって、見る見るうちに元気な「徳島の雲」が出来上がっていきました。
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今回のWS「くもならべ」は「徳島再見展」期間中通して美術館ロビーに展示します。3月9日にもう一度WS「くもならべ」実施します。是非ご参加下さい。

10日 WSくもならべ 2008 報告

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今日は昨日とうって変わって好天、絶好のワークショップ日和。美術館ロビーでのワークショップ。今年最初の「くもならべ」です。
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参加してくれたみんなもやる気満々。どんな「くもならべ」になるか、楽しみです。
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今回のワークショップスタッフはいつも感謝の黄瀬先生とゆかちん・・・

岡田くんも・・・

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大学に帰ってきたら現美アトリエは大変な状態。というか殺気立っていました。卒業制作に向けて4年生がお尻に火がついた状態。研究生の岡田君も学内ギャラリーSpace Bでの個展を3月初めに控えてかなり大掛かりな作品を制作にかかり、広いはずのアトリエが足の踏み場もない状態。下級生のみんなも先輩たちの真剣な制作風景、空気を見て感じておくようにね。

小郷さんがカレーを作りに

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昨春、美術学科日本画コースを卒業した小郷さんが卒業制作で必死のぱっちで製作中の由佳乃のためにカレーを作りに来ていました。彼女自身も2月末から大阪:西天満のギャラリー白での展覧会を控えて忙しい時期にやはり友人の由佳乃が心配になったみたい。学生生活最後のけじめ、卒業制作は特別な想いがみんなあるんですね。小郷の気持ちに感謝。
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小郷千裕展 「petittomato」
2008年2月25日(月)から3月1日(土)11:00から19:00 土曜日5:00まで
ギャラリー白3 〒530-0047 大阪市北区西天満4-3-3星光ビル3F

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今回の「徳島再見展」担当学芸員としてお世話になった吉川さんです。
連絡の遅延はしょっちゅう。構成の問題でも本当に多大な心配をおかけしたと思います。最後まで見捨てず根気よくつき合って頂けたおかげで、再見展が無事オープン出来たと思っています。
吉川さん、ほんとに感謝です。

9日 ギャラリートーク 報告 2

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3時のギャラリートーク終了後、城南高校の美術部のみんなを引き連れて林先生が見に来てくれました。何でも2時まで模試があって、終了後に集まって来てくれたみたい。ほんと、嬉しいです。林先生、感謝です。
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特別展 IWANO MASAHITO 現代アートによる徳島再見
2008.2.9 SAT - 2008.3.23 SUN
展覧会の情報はこちら
新聞記事:
2月9日徳島新聞文化欄こちら
徳島新聞「鳴潮」02月10日付こちら

9日 ギャラリートーク 報告

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徳島再見展、いよいよ今日から始まりました。2時からのギャラリートークには小雪まじりの寒いなか多くの方々に参加していただきました。ありがとうございました。またお忙しい中、うちの大学から情報デザイン学科の門脇先生、美術学科の吉田先生、森野先生が駆けつけてくれたのにはびっくり。神戸ファッションミュージアムの浜田さんはじめ、本当に多くの方々が出席していただき、むっちゃ感激しました。感謝です。
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中西先生の展示空間。高さ5m幅20mにおよぶ巨大なドローイング作品を前に中西先生の作品解説にも自ずと力がはいってきます。
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谷本先生も大展示室に並べられた青い大作のタブローの前で自身の作品を判りやすく解説してくれました。聞いていたみなさんの間から「ほ〜」の声が・・・。
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8日 内覧会の報告。3

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昨夏に国民文化祭の美術展ワークショップでここ文化の森三館棟大階段を飾った「くもならべ」に参加してくれた徳島県立城之内高校、徳島県立城南高校のみんなから立派な欄の花をプレゼントしていただきました。これ以上ないサプライズ、無茶苦茶うれしかったです。(涙)
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城之内高校の玉田先生と再会。玉田先生ありがとうございました。
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二木さんに案内役をお願いして、玉田先生に作品を見て頂きました。
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城之内高校と城南高校の美術部のみんな、本当にありがとうございました。

8日 内覧会の報告。2

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いよいよ作品のお披露目です。
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谷本先生も質問攻めで大わらわでした。
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8日 内覧会始まりました。

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「現代アートによる徳島再見」明日のオープニングを前にいよいよ会場式(内覧会)までこぎつけました。
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たくさんのみなさんに参列していただきました。感謝です。
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8日 内覧会直前・・・

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東京から卒業生の阿部くんと高城さんも駆けつけてくれました。

コンペェーク2

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ようやくお知らせする準備が整いました。
映像作品展コンペェーク2をやります。場所はもちろん京都シネマ。
期間は2月23日(土)〜29日(金)。時間は20時から21時30分。
卒業制作展期間中からの上映です。ですので、23日と24日は卒業制作作品選抜集をします。京都市美術館からのお帰りに、大きなスクリーンで作品を堪能してください。
その後の上映スケジュールは、25日に前回のコンペェークよりの選抜集、26日はコンペェーク中心メンバーの3年生による新作展1、27日は3年生による新作展2となっています。
料金は500円。
皆様のお越しをお待ちしております。

徳島から帰ってきました。

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一足先に徳島から帰ってきました。昨日は展覧会のオープンとギャラリートーク。(わざわざお越しいただいた門脇先生、吉田先生ありがとうございました)雨にもかかわらず、たくさんの人!人!人!さすが、徳島での岩野人気はスゴイ。前日、当日の徳島新聞にもでっかい紹介記事。でも、なぜか岩野先生は大学で見るよりも随分と神妙な表情。それもそのはず、やんちゃ坊主時代の弱みを握られたおじさん、おばさんに同級生が大挙して詰め掛けているのですから。それでもみんなあの悪ガキがこんなに立派になってと自分のことのように誇らしげに作品を観て回って、作品に座ったり、上ったりして楽しんでいる様が印象的でした。故郷との関わりを大切に様々なモノづくりを展開している岩野先生の底力を知ることのできる展覧会です。展覧会の紹介は岩野先生が帰京後の怒濤のアップをお楽しみに。それにしてもいろいろな岩野先生ネタを仕入れてしまった僕は学生に黙っていられるだろうか‥‥。

真冬に三色アイス?

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判定教授会の為、一週間ぶりに大学に帰還しました。ポッケの作品も造形が終わり塗装段階にはいっていました。もっとも外形が仕上がったあと、内側にいろんな「ポッケの好きなモノ」を立体コラージュしていくには時間に余裕はなく、ポッケの真剣勝負が続きます。・・・、でもポッケ、しばらく見ない間に大きくなった?・・・冗談です。塗装作業をしているには卒業生の日比野さん。彼女が卒業制作の時に借りていた「恩」をしっかり返しに来ています。その気持ちがうれしいね。今から谷本先生たちと再び徳島へ向かいます。明日はレセプション。9日から徳島展始まります。さっき中西先生から「今、美術館を出ました。」との電話あり。ということはドローイング完成したということ。明日が楽しみです。

展示作業、ほぼ終了です。

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特別展 IWANO MASAHITO 現代アートによる徳島再見
2008.2.9 SAT - 2008.3.23 SUN
展覧会の情報はこちら

いよいよです。

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岩野先生の『現代アートによる徳島再見』展の搬入も今日が最終日。こちらは昨夜のライティング作業の模様。岩野先生の新作の照明をつくっているところです。こちらでも中心に走り回っているのは黄瀬先生と研究生の池上くん。「出来る男」とはまさに彼らのことでしょうねー。その二人によって展覧会がより立体的になっていきます。特に岩野先生の新作は照明によって色が浮かび上がり、角度によって表情が一変するというまさに立体的な作品。作品のまわりをぐるぐるまわりながらの鑑賞をオススメします。といいますか、ついぐるぐる回っちゃうと思います。明日には作品撮影があって、いいよ明後日は展覧会の開会式です。

撮影再開

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先週水曜日でひとまず終了していた2009年度版大学案内の撮影、再開しました。
本日はいよいよ表紙とトビラのイメージ。学内ギャラリーspaceBで撮影しました。どんな風に仕上がるでしょうか・・・。撮影に協力してくれた学生さんたち、ありがとうございました!

ちなみに、過去2年はこんな写真を使いました。
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左側は2008年度版「一歩。」、右側は2007年度版「大好きをはじめよう。」です。2008年度版の表紙写真撮影はこちらでメイキングをご覧いただけます。

中西先生の制作進行中

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中西先生のドローイングも黙々と制作中です。全身を使って鉛筆一つで巨大な画面に挑んでいます。ちょっと筋肉痛だとか。使用している鉛筆はハイユニのB。「この鉛筆なかなか良いよ〜」

Dance with Raindrop

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すごいペースで活動を続けるテキスタイル・ファッションデザインコース室田泉先生の「Dance with Raindrop」(Window Gallery Oct)に行ってきました。「皆さんもぜひ!」と書くつもりだったのですが、すみません・・・。やっと見に行けたのが最終日、昨日で終わってしまいました。会場では、同じくテキスタイルの大手先生とばったりお会いしました。
それにしても室田先生、12月頃からすごいペースで活動されています。記録はこちらです。あと室田先生が出展している展覧会がもうひとつ、染・清流館での「染色の領域-代謝する普遍と変容- vol.2 俯望」。こちらは2月20日までですので、まだ間に合います(月曜休館、祝日の場合は翌日)。僕もまだこれからですが、皆さんもぜひ・・・
場所はこちらです。

辻るり、来てたらしい!

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徳島での展示作業で大学を留守していた間に卒業生の辻さんが来ていたみたい。彼女は今、女優の卵として劇団に所属して頑張っている最中。「この大学で四年間いじられていたから、少々のことではへこたれません。負けへんもんね。」と言い残して帰っていったみたいです。辻るり、今度は僕がいるときに来なさい。いじってあげよう!

谷本先生が制作中

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徳島県立近代美術館の展示室で谷本先生がドローイング制作を展開しています。徳島で取材したイメージが画面上にどんどん現れてきました。それにしても、谷本先生、仕事がはやい!

谷本先生が修復中

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徳島県立近代美術館での特別展にて今展のポイントでもある故・川原康孝氏の絵画を修復してくれました。およそ40年前の作品。かなりダメージのあった作品も谷本先生の手により見る見る鮮やかによみがえっていきました。スゴいの一言!やっぱ、谷本先生、スゴいです。
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美術館でカーテン張り

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MENTAL CHAIRをブラックライトで光らすために展示スペースを暗くすることが必須。思案した結果、遮光カーテンで光を遮断することに。黄瀬先生のスーパーヘルプで総幅20mの大カーテンを吊り下げました。黄瀬先生、感謝。

中西先生の制作風景in徳島

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中西先生も制作中。今回の徳島近美での作品は高さ5m、長さ20mの壁面に鉛筆一つで立ち向かうドローイング。描かれているのは「徳島の雲」。ほんとかなりストイックな作業です。朝九時から夜遅くまで黙々と線を引き続けます。今回の制作では鉛筆100本分の線をひくとか。鉛筆100本分ってどれだけの作業になるか想像できますか?

谷本先生の展示in徳島

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徳島県立近代美術館での搬入風景。谷本先生の展示空間もかなり出来上がってきました。ちょっと座っての最終確認中です。蒼い大作が壁に立ち上がると会場の空気が一変しました。大迫力です。絵画の学生は必見だと思います。照明を当てるのがたのしみです。左から今回の特別展の担当をして頂いている学芸員の吉川さん、スーパーヘルプの池上くん、谷本先生。

徳島搬入情報〜。

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岩野先生の徳島での展覧会は順調に搬入作業が続いています。いよいよ作品の全貌がみえてきました。かなり盛りだくさんの内容なのでレイアウトが大変ですが、岩野先生の故郷への想いがいっぱい詰まった展覧会になりそうです。今日は四国放送のテレビ取材もやって来て、地元でも注目の展覧会となりそうです。
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ストイックに現場でひたすら線をひき続けるという、中西先生の作品もかなりスゴいものです。是非、実際にそのボリュームを体験してもらいたい作品です。

いよいよ明日まで!

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現在、〈spaceB〉で好評開催中の「平井孝弥展」もう御覧になりましたか?いよいよ明日が最終日です。(明日は17時まで)まだ、見ていないという人は必ず、見て下さい!あと、これから卒業制作展、進級制作展をひかえている学生はもう一度見に行ってください。すごく気の利いた展示になっています。作品とスペースの取り方など大変参考になると思います。平井くん本人も出来る限り会場に居るようなので、作家自身から作品を解説してもらえるチャンスでもあります。1度と言わず、2度、3度見て欲しい展覧会です。折角、学校でやってるんですからね。

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