2008年12月アーカイブ

大晦日

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今年ももうあと数時間です。本年もいろいろありました。どんないろいろがあったのかは月別アーカイブからどうぞ。どうしても大学で起こっているほんの一部、偏った側面しか伝えられていないこのブログですが、明年も少しずつ大学の今を伝えていこうと思います。毎回チェックしていただいていた保護者の方々、OBの方々、そしてネタを提供してくれた学生諸君。ありがとうございました。明年も宜しくお願いします。よい新年をお迎えください。

休みの日には読書でも

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遅ればせながら年末の掃除をしていると、我ながら読みかけの本の多さに驚きました.読んでいないものまであります。それらをペラペラめくっていると、理想のキャンパス空間として、『ハチミツとクローバー』のタイトルがありました。そういえば、我が絵画チームでもレイミさんが持って来たものをみんなで回し読みして、一時、大ブームでした。この美大が舞台の少々70年代的な大学生生活に、既にはじまっているゲームに先達に導かれて巻き込まれていく「学び」のダイナミズム、理想のキャンパス像がみごとに描かれているというのです。そして、大学人も少しは漫画でも読んで気づけばいいのに‥と、書かれていました。なるほど。大学人のみなさん、お休み中に是非。

休みの日には映画でも

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今日から大学は一斉休務に入りました。いよいよ年の瀬です。そんな静かな大学で来年度からお世話になる先生にお越しいただいて、少し話をさせていただきました。今はまだ公表しないでおきますが、若く、大変優秀な方です。学生のみなさんは楽しみにしておいてください。「天使の卵」という映画の中に登場する作品をその先生が描いておられます。美大を目指す青年が主人公のお話で、舞台も京都なので楽しめるかもしれません。休みの間に何か映画でも観ようかなという人にオススメします。

富山展好評でした。

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無事、富山展が終了しました。会期中には予想を超えるたくさんの方々の来場を頂きました。地元でお世話になった方はもちろん、京都から青春18切符を使って1日かけて足を運んでくれた同級生や先輩、後輩達。わざわざ時間をつくっていただいた先生方、ありがとうございました。短い会期でしたが、二人にとっては忙しく、充実の日々だったようです。いろいろな方にご意見いただいたことは彼女達にとってかけがえのない経験になったことと思います。京都では制作で忙しく、地元、富山に帰ってからもたくさんの人の対応に忙しかったサトちゃんにミナバもご苦労様でした。

屋根がつきました。

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この寒い中、夕方から屋外での作業を手伝ってほしいと言ってきたのは1年生のヒメイさん。彼女は今、学校をウロウロ回って集めた廃材で自分の小屋を建設中なのです。どうしても年内に屋根をつけたいので、手を貸してほしかったというわけ。「何をしていいのか分らないけど、なんかつくりたい!」という想いがカタチになったような小屋です。そこから何がはじまるのか、期待せずにはいられません。

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先日、特別講義を開催していただいた武藤先生から「講評で言い残したこと」としてメールをいただきました。講義の中で講評していただいた学生作品のひとつ、ひとつについて、改めてコメントを送ってくださいました。作品の構図からテーマについてなど、それぞれに詳細な分析と感想があり、応援のメッセージまで。なかには絵の口上を考えていただいているものもありました。感激。そして最後は「みんなへ、MERRY CHRISTMAS!」とありました。本当に何よりのクリスマスプレゼントだと思います。武藤先生、ありがとうございました。

富山展初日

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今日から美術学科の地元開催展が富山ではじまりました。富山県出身の二人、日本画のサトちゃんと洋画のミナバの個展です。サトちゃんは4年間の集大成ともいえる程のボーリュームある展示。ミナバも2年生として充実の内容です。遠く京都で頑張っている成果を地元でお世話になった人達に披露する機会です。一人でも多くの方に来場していただけますように。

川上智美展/南林宏美展〈同時開催〉
12月25日(木)〜28日(日)9:00〜18:00 ※28日は16:00まで
富山県民会館ギャラリーA
富山県富山市新総曲輪4番18号

ムットーニ先生特別講義

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武藤先生の特別講座、無事終了しました。今回は学生の作品の講評も含めてお願いしました。進行係に少々問題があったものの、学生作品に対する技術的なアドバイス、その物語、プレゼンテーションに関する提案はさすがに鋭く、面白い講義でした。そして、新作「The Diary of Wings」spaceBパワーアップバージョンは圧巻。まさにムットーニ作品に足を踏み入れた感覚。ムットーニ作品の進化を十二分に感じることの出来る展示、内容だったように思います。武藤先生、スタッフ、ご来場頂いたみなさん、ありがとうございました。
※ちなみに当初制作したDMで、Diaryのスペルを間違ってDairyとしていましたが、留学生のプリシラによると乳製品という意味らしいです。彼女は随分面白いタイトルだと感じていたようです。

ムットーニ先生がやって来た!

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いよいよ明日の特別講座のために武藤先生が到着。早速、新作「The Diary of Wings」がspaceBに運び込まれました。学生のみんなも慎重にお手伝い。それぞれの作品の内部やコントロールボックスを覗き見て歓声をあげていました。そして、試運転でまた歓声。実物を初体験の1年生も感激の様子でした。今回の新作はギャラリー全体が作品となっていく構造ですから、明日はspaceBがムットーニ作品となります。
搬入終了後は武藤先生を制作室にご案内。制作中の学生達にそれぞれアドバイスを頂きました。自身の画家としての体験に裏打ちされたリアルで温かいメッセージでした。お疲れのところありがとうございました。
明日は13:10から131教室(本館棟3階)で第一部の講座から始めます。お楽しみに。

準備着々??

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武藤先生の特別講座の日が個展搬入の積み込みなのは日本画のサトちゃん。地元富山での個展開催のために今までがんばってきました。今日も朝から額に色を塗ったり、梱包したりといろいろと準備を進めていました。が、今日は大きな作品の半分をクラフト紙で包んだところで力つきたよう。残りは明日がんばります、ということでした。ご苦労様。

準備着々?

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武藤先生の特別講座を目前にして今日も準備が進められいるのですが、特に依頼されてもいないことばかりに熱を入れてしまっているような気もします。少々的外れな歓迎かもしれませんが、気持ちは伝わるでしょうね。たぶん。

ムットーニ先生特別講座の予定

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いよいよ迫ってきたムットーニ先生の特別講座ですが、おおよその進行を発表しておきます。第1部は一般教室にて映像を利用して武藤先生の作品紹介と、本学学生作品の講評を交えて作品に潜む物語性について、そして作品の展開についてを新作での試みを踏まえてお話しいただく予定です。そして休憩を挟み、第2部はギャラリーに会場を移動して新作「The Diary Of Wings」の解説と上演、質疑応答をおこないます。今回は東京での発表以降に新たにシステムを加えたパワーアップバージョンということです。また、先着でプレゼントを用意していただけるという話もあります。乞うご期待!

武藤政彦客員教授特別講義「THE DIARY OF WINGS」
12月23日(火/祝)13:10〜16:20 一般聴講可(申し込み不要)
会場:1部13:10~14:40/131教室(講義) 2部15:00~16:20/学内ギャラリーspaceB(作品展示/上演)

ようやく気流部の全貌が、、

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気流部のインスタレーション二日目は残念ながらフクダ部員が風邪でダウンのため、スワ部員が一人で大奮闘。111Bを使用した大きな作品をみんなに体感してもらうために奔走していました。気流部というだけに風の流れが作品のため、落ち葉を使ってそれを見えるようにしています。落ち葉が教室いっぱいに降る様はなかなかのものでした。しかし、部員はこれでは満足していない様子。どうやら次の展開がありそうです。さて、どうなる気流部!?

気流部がついに・‥

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何度も紹介した気流部のインスタレーションが今日から111Bではじまりました。初日ということもあって、たくさんの学生、先生が集まりました。観客参加型のインスタレーションで、なかなか楽しい会場です。いろいろと意見をもらったようで、今日から再調整し直して、明日にはバージョンアップしたものが観ることができるようです。(というわけで画像はまた明日)

卒展ポスター制作中

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今年度の卒展ポスターは洋画のミナミさんが描いてくれたイラストを、國米先生のディレクションのもと、情報デザインのアリモチくんがデザインしてくれています。今日はそのポスター撮影。わざわざイラストを切り抜いて並べたものを撮影しているようです。これをまたデジタル加工して完成というのですから、かなり手間のかかる作業です。ご苦労様です。アナログとデジタルを行き来しながらの今回のポスター制作。なかなか面白いものが出来上がりそうですよ。

成展も明日から。

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本学日本画・研究生、卒業生が多数参加する「成展」も明日からはじまります。今回で4回目のこの展覧会も卒業生と研究生の交流、意見交換の場として定着してきました。現役の学生諸君も是非、先輩たちの作品を観に行ってください。同じ大学で学ぶものとして、進路相談をするのもよいかもしれません。今は言文研の教務員さんとしてお世話になっている井田さんも参加されています。

成展日本画グループ展
天野真由美/井田梓/伊東奈苗/久保詩津子/國府愛/中尾真奈/西山愛子/吉本香
2008年12月16日(火)〜21日(日) 10:00〜18:00
京都文化芸術会館 2階
〒602-0858 京都市上京区河原町通広小路下ル
TEL 075-222-1046/FAX 075-211-2013

現代美術小品展2008

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明日から京都三条けあげのギャラリーすずきではじまる「現代美術小品展2008」に洋画4年生のヤマジさんが参加します。京都を中心に活躍する作家さんが多数参加する展覧会なので、いろいろな作品を観ることが出来ると思います。基礎造形センターの星野先生も参加されていますので、是非御覧下さい。

現代美術小品展2008
2008.12.16(火)〜12.21(日)12:00〜19:00(最終日17:00)
ギャラリーすずき
〒605-0046京都府京都市東山区三条通りけあげ(都ホテル前)
TEL&FAX 075-751-0226

miho uematsu展準備中

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明日よりH棟2階の〈spaceH2〉で洋画3年生のウエマツさんの展覧会がはじまります。今年はいろいろと公募展に参加したり、年明けには個展開催の予定も組んでいたりと、精力的に活動した彼女の学内展です。どうやら準備はドタバタのようですが、日本画デミズくんという強力な助っ人を得て、なんとかなりそうです。今年一年で大きく成長した彼女の新作展、是非ご覧ください。

植松未帆展
12月15日(月)〜23日(火・祝)12:00〜19:00 ※日休
〈spaceH2〉回廊突き当たりH棟2F

全国カタログ・ポスター展入賞

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昨年度の芸術学部メインパンフレット(写真左)ほか、サブツール数点がピエ・ブックスより発行された書籍『行きたい入りたい学校・施設グラフィックス』に掲載されましたが、今年度2009年度版パンフレット「一歩。」(写真右)がこのたび、第50回全国カタログ・ポスター展「日本印刷産業連合会奨励賞」をいただきました。
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そして2010年度版制作、いよいよ本格始動です。

GIFT FROM MUTTONI

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auの携帯電話をお使いの皆さんはもうご存じでしょうが、今月の「au style magazine」の表紙と巻頭特集はムットーニ先生です。オリジナルプレゼントや壁紙ダウンロードもあるので、是非のぞいてみてください。いよいよ迫ってきた特別講座まで、待ち受けをムットーニ作品にして待つことにしましょう。※特別講座DMの訂正版も出来上がってきましたので、順次発送、配布いたします。

立岡潤子さんの展覧会

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今年春、本学を卒業し、今は地元の滋賀県で頑張っている立岡潤子さんの個展が明日から始まります。卒業作品展では特別賞を受賞し、同級生、後輩からも人気の高かった彼女独自の優しい世界の作品が並ぶことと思います。お近くにお越しの際は是非、ご高覧ください。

立岡潤子展
2008年12月12日(金)ー14日(日)9:00-17:00(最終日15:00)
あいこうか市民ホール展示場
〒528-0005 滋賀県甲賀市水口町水口5633番地

「クラウン」も今日から。

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回廊にせっせとポスターを掲示していたタキザワくんの展覧会「クラウン」も今日からはじまりました。こちらも内容をお伝えしない方がよいかと思いますので、是非、実際に観に行ってください。但し、こちらは明日まで。17:00〜20:30です。

1年生展示はじまりました。

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今日から始まった現美1年生の学内展示。とりあえず、1年生の実習室で開催されている「積もり積もる日常」をのぞいてみました。いきなり入り口には「立ち入り禁止」のテープが・・・。内容は実際に確認していただくとして、どうやら、今回の目的は観に来てくれた人と出展者であるオガヤさん、フジイさん、モリタさんが話をすることにありそう。先輩達をつかまえては、いろいろ聞いています。この会話から次のステップが生まれるのでしょうね。

吉田翔レクチャー

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明日は美術特論の番外編として吉田先輩のレクチャーを開催します。先日まで香港で開催されていた個展の話や、自身のHP、ファイル作成などセルフプロデュースの話、等々、今年まで同じ制作室で制作し、現在は社会で活躍する先輩としてリアルな話が聞けると思います。対象学年の3年生以外も是非、参加してください。

吉田翔レクチャー
12月9日(火)1:30〜 131教室

吉田翔オフィシャルウェブサイト:SYOH YOSHIDA - ARCHIVES

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洋画1年生のまるこさんがポートメッセなごやで開催されていた「クリエイターズマーケット」に遠征。学祭でも好評を博したオリジナルおにぎりグッズを大量につくって参戦しました。中部地方最大級という規模だけあって、大盛況。まるこさんのグッズもお子様からそのお母さんまで、幅広いお客さんが買ってくれたそうです。ものづくりに関わるたくさんの人が集う場所で良い刺激を受けたのではないでしょうか。

ムットーニ弾丸ツアー

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今日からはじまった富山での「ムットーニシアター」行ってきました。しかも日帰り。富山は雪。夜行バスで朝6時に到着のミナミさんをはじめ、デンちゃん、ニキさんの3人はオープンとともに入場。すべての上演を堪能したようです。富山滞在のほぼ全ての時間を会場で過ごした3人はもう大満足の様子。何度観てもあらたな発見のあるムットーニ先生の世界に浸っていました。たしかに作品が次々に動き出す「ムットーニシアター」はかなり贅沢な体験。是非、ゆっくりと時間をかけて観にいかれることをオススメします。

※お詫びと訂正
先日アップした次回特別講座のDM中の作品タイトル表記が間違っていました。正しくは「THE DIARY OF WINGS」です。現在、訂正版を製作中です。
また、こちらで告知しました武藤先生出演のNHK「わたしが子どもだったころ」の地上波での放送は延期されたということです。関西での放送日が分りましたら改めて告知させていただきます。

調子1丁目チャート1位!??

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今週、調子1丁目で最も売れているCDがこれ!・‥らしい。なんでもこれを知らなければ、恥ずかしくて回廊を歩けないという噂。しかし一方、知っている方が恥ずかしいという話も。はたしてその音楽は??成蹊大生なら一聴の価値アリ。かも?

The Straight's 『Where is my Guitar?』 HATANO RECORD
どうしても手に入れたいという奇特なあなたはこちらへ
『GO GO エレクトリック vol.3 〜THE STRAIGHT'S レコ発イベント〜』
出演:THE STRAIGHT'S他18:30/19:00 2000円(2ドリンク込)
西院Music Cafeウーララ

特別講座DMもできました。

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ムットーニ先生の特別講座DMも出来上がってきました。わざわざつくって頂いたオリジナルバージョンの写真を使用しています。(本日から配布開始。)この風船を持つ少女からはじまる複数のストーリーが交錯する新作が今回の講座の中心。武藤先生の作品世界の中でもまったく新しい構造をもつといっていい、この新作について興味深いお話がうかがえることと思います。そして今回は学生作品の講評も予定しているので、学生諸君は気合いを入れて制作するように!もちろん、作品上演もお願いしています。
23日まで待てない!という人は富山の「ムットーニシアター」へサンダーバードでGO!

武藤政彦客員教授特別講義「THE DIARY OF WINGS」
12月23日(火/祝)13:10〜16:20 一般聴講可(申し込み不要)
※講座の進行上、上映時間は未定です。
会場:学内ギャラリーspaceB(作品展示/上演)

ムットーニシアター
12月6日(土)〜2009年1月7日(水)※1月1日は休 
11:00〜20:00(入場は閉場30分前まで、最終日17:00閉場)
入場料/800円(中学生以下無料)※レイト割引 18:00以降入場の場合は600円
富山市民プラザ
〒930-0084 富山市大手町6番14号
TEL:076-493-1313

DMできました。

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これから年末にかけて開催する展覧会のDMが出来上がってきました。15日から〈spaceH2〉で開催するウエマツさんの展覧会と美術学科・地元開催展の(今回は富山県)DMです。富山では日本画のサトちゃんと洋画のミナバの個展を開催します。ちょうと富山では「ムットーニシアター」も開催中!。今年のクリスマスはみんなで富山に!

植松未帆展
12月15日(月)〜23日(火・祝)12:00〜19:00 ※日休
〈spaceH2〉回廊突き当たりH棟2F

川上智美展/南林宏美展〈同時開催〉
12月25日(木)〜28日(日)9:00〜18:00 ※28日は16:00まで
富山県民会館ギャラリーA
富山県富山市新総曲輪4番18号

広告する人

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回廊の柱にカラーコピーを貼っているのは現美1年生のタキザワくん。H棟2階の〈spaceH2〉で来週10、11日と展示するための告知でした。既に今日から展示の準備を進めていて、そしてポスターまで貼ってまわるとは。なかなか抜かりがありません。どうやら来週は現美1年生の展示ウイークになりそうです。個性派揃いの今年の1年生。どんな展示になるのでしょうか。乞うご期待。

タキザワタクミ・テンランカイ「クラウン」
12月10日(水)8:00〜9:30/11日(木)17:00〜20:30
〈spaceH2〉回廊突き当たりH棟2F

積もり積もる日常

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現美1年生オガヤさんとモリタさんが、研究室でせっせと内職中。来週からはじまる展示のためのDMづくりのようです。テーマは"グループワークで表現する自分たちの教室で起こっている「不思議ではない不思議なこと」"・・・。こちらも何のことやら分かりませんが、面白そうに作業しているので、面白そうなことを考えているのでしょう。1年生の実習室で開催されます。是非、のぞいてみて下さい。

積もり積もる日常
12月10日(水)〜16日(火)12:10〜20:00 ※土、日は休み
現代美術1年生実習室(H−21教室・回廊突き当たりH棟2F)

気流部の謎はつづく・・。

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先週も紹介した、謎の気流部。今日も森野先生と共にせっかく集めた落ち葉を散らかしては何やら相談中。いったい何がやりたいのでしょうか。謎は深まるばかりです。いよいよ来週にはその謎が明らかに!・・・なるハズです。

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現美1年生の村田さんが作品原型を持って3年生の大石君のところにやってきました。何でも型取りの方法を教えてもらうとか。シリコンゴムを使って型を取り、色々な素材に置き換えたいのだそうです。そう、型抜きに関しては大石君に聞くのが一番。彼は紙で折った「折り鶴」も精巧に型抜きする腕前。しかも教え方も優しく丁寧ときたら、後輩にとって何とも頼りがいのある先輩なんです。大石君、感謝。

立体工房では・・・

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ここ数日、現代美術コース立体工房の奥にある樹脂造形のスペースでは現美コースの学生に紛れてプロダクト・クラフトコース3年の熊谷くんが発砲スチロール原型に樹脂コーティングの真っ最中。たのしそうな彼の顔を覗くと「すいません。使っています。」との謙虚な声が・・・。大歓迎です。コースに関係なく、工房は作りたい人が使うのが一番。樹脂の使い方は同じ3年生の平地君に教わりながら良い感じで制作していました。頑張れ!
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現美4年生の大島くんも2つ目の大作に取りかかっています。さすがは4年生、制作のペースが出来てきたみたい。こちらも良い感じで制作中です。

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現美3年生平地君と大石君が7月からこつこつと制作して来たカレンダー用のジオラマ(大阪にあるカレンダー制作会社からの依頼で)12ヶ月分12シーンが全てのシーンのチェックを終えて完成しました。やったね。テーマが「昭和30年代の懐かしさ」だっただけに彼らにとっては未知の過去をどうリアリティーを持って表現するかがポイントであり、難しさだったと思います。途中で投げ出さずに最後まで踏ん張った彼らに拍手。後輩たちのヘルプもあり、ほんとに二人とも最後まで良くがんばったと思います。このジオラマを写真に撮って完成したカレンダーが店頭に並ぶのは来年夏くらいから。今からたのしみです。この経験とペースを活かして今後の自分たちの作品制作も頑張ってほしいですね。とりあえず、大きな波を乗り越えたのは事実です。
ちょっと成長したかな。
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