国内で初めて新型インフルエンザ感染者が神戸で確認されたのが16日ですが、実は、その2日前にプロダクトコース2年生は神戸の「人と防災未来センター」で行われていた作品展「震災+design 避難生活をデザインする」の見学に行っていたのでした(汗)
阪神淡路大震災をきっかけとしたセンターですが、常設展示の内容も貴重で「作品展」だけの見学に終わらない有意義な経験で、学生たちは閉館ギリギリまで真剣に見ていました。きっと学ぶことが多かったと思います。
本日、臨時休校期間も終了し全員元気で登校しているのを確認して一安心です。ただ残念ながら、この作品展は15日で終了してしまいましたが、このコンセプトを研究テーマとして今後も引き継いで何らかの形で学生と共に考えていきたいと思います。
