造形ファクトリーの創作技術の研究開発の一環として、ユニバーサルサンダーを導入しました。フレキシブルな切削能力を活用して、「てづくり」のモデリングの可能性が更に拡大されました。
比較的危険度も少なく汎用性の高い設備なので、専攻の枠を超えた学生の使用が可能です。
後期授業からの人気ものとして活躍することでしょう。



空間デザイン・プロダクトデザイン研究室の最近のブログ記事
プロダクトコースの3回生展「pip13」が、今日から始まりました。
昨晩は遅くまで搬入やセットアップでお疲れ様でした!
今頃、オープニングレセプションパーティ中で、盛り上がっている事と思います。
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ちなみに、先生(私)は知的財産の申請をするため、学校に戻ってパソコンの鬼になっています。
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それにしても、今回はみんなよく頑張りました。
是非、お時間がありましたら、来て見てあげて下さい。
デザインも仕上げも半端なく美しくまとまりました。(^_^)
プロダクトコース三年生展「pip13」
2009.7.24(金)13:00〜30(木)17:00
ギャラリースカボロ
〒606-8211 京都市左京区田中大久保町47-2 /2F
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プロダクトデザインコースの卒業制作・研究の中間報告会が6/23に行われました。
今回は、同じプロダクトコースの後輩である1年生が陪席するとあって、先輩としてのプライドがそうさせたのか、いつになく力が入る先輩たち。
今年から着任された赤西先生の的確なアドバイスも1年生には大きな勉強になりました。
国内で初めて新型インフルエンザ感染者が神戸で確認されたのが16日ですが、実は、その2日前にプロダクトコース2年生は神戸の「人と防災未来センター」で行われていた作品展「震災+design 避難生活をデザインする」の見学に行っていたのでした(汗)
阪神淡路大震災をきっかけとしたセンターですが、常設展示の内容も貴重で「作品展」だけの見学に終わらない有意義な経験で、学生たちは閉館ギリギリまで真剣に見ていました。きっと学ぶことが多かったと思います。
本日、臨時休校期間も終了し全員元気で登校しているのを確認して一安心です。ただ残念ながら、この作品展は15日で終了してしまいましたが、このコンセプトを研究テーマとして今後も引き継いで何らかの形で学生と共に考えていきたいと思います。
今日は新入生の毎年恒例エッグドロップコンテスト。
テーマは、A2ケント紙と両面テープだけで、5mから落としても卵が割れないパッケージを作ること。卵を渡す時に、「これは将来のある有精卵だから、デザインの責任は重いぞぉ・・・」とプレッシャーを与えると、みんな好き勝手な形に出来ない事を知り、デザインの役目と責任を実感(汗)。。。
いよいよワイワイガヤガヤと皆で落とし合う。割れないやつは他の人がわざと割れるように落とす。どうやっても割れない作品が3つ生き残った。
割れるデザインと割れないデザイン、何が違うんだろう???、とその後にMTG。来週は団体戦が待っている。早速、デザイン戦略会議が始まった。
黒板を書き写すのとは違う「学び」の現場でした。
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知的財産権保護委員会では、このたびの卒業制作展での受賞作品、ならびにATC卒業制作展などに出展し公知となる作品の制作者である学生の著作権を守るために、(社)日本デザイン保護協会へデザイン寄託しております。
芸術学部として、プロダクトデザインだけでなく、アニメやイラスト等のグラフィックデザイン、絵画や彫刻、フィギュアやキャラクター等、ジャンルに関わりなく、優秀な作品には、創作者である学生の著作権を保護していきます。
登録デザインに関しては、(社)日本デザイン保護協会のホームページでご確認ください。現時点で30件登録済です。(無料でアドレス登録手続き後に閲覧可能です。)
今日、烏丸通りを歩いていると、『卒業設計日本一展2008巡回展at京都』という看板が目に入りました。こんなところで日本一に出くわすとは・・・。全国の建築を学ぶ学生達が参加する卒業設計のコンペでした。審査委員長が伊東豊雄氏であったり、会場が仙台メディアテークであったりと、ケンチク学生くんの間ではかなり盛り上がっていると、噂には聞いていましたが、京都に巡回展が来るとは知りませんでした。関西での開催は京都のみということでした。さすが、学生の街、京都ですね。空間デザインの学生さんは是非。
『卒業設計日本一展2008巡回展at京都』
2008.11.15(土)~18日(火) 10:00-18:00(最終入場17:30)
京都伝統工芸館
京都市中京区烏丸通り三条上ル西側(地下鉄烏丸御池駅下車6番出口すぐ)
TEL 075-229-1010 FAX 075-253-1020

