またしても技術オタクネタです。
昨日、ようやく近所の家電量販店でDS Liteを買うことができた。DSとDS Liteには、海外の製品も含めて、仕事に使える便利なソフトやハードがたくさんある。すでに入手していた音楽・ビデオ再生用のハードと、中国製のPDAアプリ集(日本語対応)を使いたかったのだ。写真もビデオもFlashもだめだけど、オペラ・ブラウザでWebメールが使えるし、もう出先に重いノート・パソコンを携行する必要がなくなる!かな?
喜んで帰ろうとしたその矢先、店のゲームソフトのコーナーにWiiリモコンが中古300円也で売られているのを発見。よくよく見たらケースの角が少し割れている。誰かプレイに勢いつけすぎたのね。店員に尋ねると本体につないで正常に動作するところを見せてくれた。帰りのバス代で即購入。50分の健康ウォーキングとあいなった。
で、僕はWiiを持っていません。買う気もない。ゲームにまったく興味がない。なぜに?以下のブログとオープン・ソース・プログラムが答えです。早いものだと、Wii発売1週間後には公開されていた。ハードウェア・ハッカー恐るべしです。
いずれも、ROM書き換えみたいな違法なことはしていません。

●Windows用
(共に日本語サイト。Bluetoothでの接続が必要です。MSのドライバーではうまくつながらないことがあります。)
・WiinRemote
●MacOS X用
(現在のところアップル・リモートのみ対応)
・DarwiinRemote
◎そもそもWiiリモコンってどうなってるの?
・WiiLi
ハッカーはここまで調べ上げてしまう、という例。
森岡祥倫