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映像コースで学ぶこと

映像コースでは、ビデオ、アニメーション、コンピュータに至るさまざまな技術と映像による表現を研究し、制作するだけでなく発表することを重視し教育しています。
映像による表現とは、言語とよく似ています。言語は単語と文法を用いて言葉を作り出し、相手にメッセージを伝えます。映像にも画像と画面をつなげて流れを作る構造があり、それらは映像言語とも呼ばれています。映像はイメージのつながりでメッセージを伝えます。
そして、メッセージが伝わっているのかを確認するために発表をします。発表をするということは作品を人に見てもらうだけでなく、その人達がどのように思うのかを確認することが重要です。発表し学んだことを次の作品につなげて成長していきます。 メディアと技術を使った、映像による表現を学習するのが映像コースなのです。

映像コースでつくり出されるもの

映像コースの作品は、個人による制作を主としており、それぞれが設定したテーマに基づいて内容や手法が検討されます。制作する作品は決して大きなものではありませんが、個人が真摯に向き合い、作者の個性が色濃く反映され、バラエティに富んだ魅力的な作品をつくり出します。また京都シネマのご協力により、定期的に商業映画館での作品発表を行うことで、観客を意識し「作品で伝える」ことを学生が心がけていることも大きな特徴となっています。
映像コースでつくり出されるものは、実写やアニメーションなどの映像作品から、コンピュータを使ったインタラクティブな表現やインスタレーションなど、多種多様な展開をします。

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「MADELER」無事終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

MADELER2」開催決定!2012年2月25日(土)〜3月2日(金)19時より、京都シネマにて!

(C) 2011 大阪成蹊大学芸術学部 映像コース

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