はぁい♪鍛高譚だぜぇ!
いやぁ~2月26日(日)夜7時に京都シネマで上映してた、
大阪成蹊大学芸術学部映像作品展「MADELER CO2-卒業生プログラム-」、面白かったねぇっ!
清水あゆみさんの「マキーナ」を見てると、アニメの制作意欲が湧いてきますねぇ~。
あと筒木奏恵さんの「つばき」に登場した女の子もめっちゃ可愛かったっ!
そして山田響さんの「3 minutes」。砂時計をあそこまでアップで映した作品もまた珍しかったですねっ!
ウーパールーパーが可愛かったっ!あと、カップラーメンが食べたくなりましたねっ!
そして野田倫太郎さんの「Forcked lord (Type Y)」は、先輩が過去を振り返る作品だったのですが、
先輩を年下として眺めるみたいで、不思議な体験でしたっ!
そして山崎聡也さんの「ユメイズ」。僕が今よりもう少し幼い時に見た、
早く目が覚めて欲しいのに、なかなか覚めない悪夢を思い出しましたっ!
あと、小島圭祐さんの「縁」は、途中の山彦とお姉言葉が、とてもシュールでしたねっ!
そして辻彩花さんの「またあした」は非情にテンポがよくてよくできていましたっ!
そして主役でもある辻さん達が、高校生、中学生に化けるという荒技にも驚かされましたっ!
(ちょっと失礼かもしれませんが、それでさまになってるのも凄かったですっ!)
そして竹脇嘉乃さんの「20s -twenties-」。海がとても綺麗な作品でしたっ!
松村悠美さん作「カメネドン」。粘土ボールの七変化、非常にテンポがよく、展開も予想できなくて、
とても良かったと思いますっ!
先輩方の作品が見られる機会も、これが最後だったかと思うと、残念でなりません.........。
しかし、ここでみなさんに朗報ですっ!
竹脇嘉乃さん作「20s -twenties-」と、辻彩花さん作「またあした」は、
2月29日夜7時より京都シネマにて上映の
「高画素映像プログラム」にてハイビジョンで上映されますっ!
上映を見逃してしまったという方は、ぜひ2月29日夜7時より上映の
「高画素映像プログラム」に脚をお運びくださいっ!
さて、ここからは本日2月27日夜7時より上映される作品群を、ざっとおさらいしましょうっ!
おじいちゃん 藤井梨乃 2年生

まだ髪の毛の黒い、何歳になっても若々しい「おじいちゃん」。
そんなおじいちゃんを突撃インタビューっ!けど、饒舌に語るおじいちゃんだけど、
おじいちゃんの言ってることは、全部本当のことなのかな?
もどれない 董剣南 2年生

ちょっと韓流風ミュージックビデオ。本当によくできてます。3年生も危機感を覚えましたっ!
神しばり 東遼大 2年生

帰り道に響く不気味な声。寝室に響く不気味な声。振り返っても誰もいない。確かに誰もいなかったのだが..。
この作品はホラー作品ですが、ホラーが苦手な方にもオススメですっ!(?)
カバ谷先生 池田真亜子 3年生

ひょんなこと(本当にひょんなこと)から虫歯になったニャオ太郎は、
街の名医「カバ谷先生」の診療を受けに行くストーリー。
カバ谷歯科は実在しませんが、歯医者に行くのを嫌がるお子さんにもオススメの一作。
ニャオ太郎がとっても可愛くて、カバ谷先生がとっても怪しい(?)です。
チュー助の活躍にも、ご期待くださいっ!
我に続け 加世田貴之 3年生

たった40秒、されど40秒、怒涛の40秒っ!
たったの40秒ですが、他の作品に引けを取らない出来栄えです。
40秒の波乱の展開にご期待くださいっ!
少女A 大橋仁美 3年生

主人公の少女A自身が記録した、少女Aの自殺の瞬間をとらえた映像を、そのまま上映します。
..少女Aの表情に注目です。
Yu_uY 林香奈 研究生

緩急のついたユーモア溢れるアニメーションが、前回とても好評だった林さん。
今度の作品は、子どもの頃にみた夢のような作品。
..主人公が目を覚ますと、そこにいたのは、大平原上の大空を泳ぐ、大きな大きな「魚」でした...。
....そこから展開していくアニメーションです。
パラレル&パスト&インシデンタル・アフェア(前編) 小池遼 研究生

ドッペルゲンガー、ストーカー被害者と、ストーカーと勘違いされた片思い、自分の天職を模索する元スリ、同姓同名の赤の他人との交流、それぞれの人生を描いた、大長編の幕開けですっ!
..各作品を振り返ってみると、本日2月27日のプログラムは、各作品がとてもわかりやすく、可愛いキャラクターが登場する作品も、たくさん上映されますし、アニメーション作品もたくさんありますので、小さなお子様にも大変オススメですよっ!
..興味の湧いた方は、本日2月27日(月)夜7時に、COCON烏丸3階の京都シネマに、見に来てくださいねっ!(3:19上映順の表記を修正、3:29、行間を読みやすく修正、3:36、文脈のおかしい個所を修正)
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