「コンペェーク」の卒業、「サラダ」の次へのステップ。映画館での上映という、自分たちの作品を観客に観られる厳しさに挑戦しようとすることに胸を張り、新たな一歩となるための痛みも感じながら、大いに楽しんでもらいたい。ゴールはまだずっと先。途中経過の中にある“変化”に面白さがある。それが学生作品の魅力だと思っている。ぜひ「サラダ・ドゥ」を体験し応援していただきたい。
(横地由起子/京都シネマ支配人)
会期:2009/2/21 (sat) - 2/27 (fri) 20:00 start 料金;500円 |
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Program |
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今年の3年生の大きな特徴は、色々な意味で個性的だ、ということ。結果、大変バリエーション豊かなプログラムとなった。
テーマは「破壊」。単に物を壊すということを超えて、惰性化したモノの見方や感じ方をどこまで壊すことができるかに挑戦しました。また、授業で行ったマルチスクリーン映像のワークショップなども紹介します。
2007年度の京都シネマカレッジウィークで開催された映像作品展「コンペェーク」で作品発表を行った学生達による、4年間の学習成果の集大成として制作した映像作品の選抜集です。 | |